プログラミング インターフェイス(アプリケーション プログラミング インターフェイスまたはAPI ) を使用すると、あるコンピューター コンポーネントが別のコンピューター コンポーネントと通信する方法を定義できます。したがって、これは、コンピュータ プログラムが行うサービスの要求に応答する目的で、コンピュータシステムまたはソフトウェア ライブラリによって提供されるソース コード インターフェイスです。 API の知識は、ソフトウェア コンポーネント間の相互運用性にとって不可欠です。
説明
ライブラリの一般的なケースでは、これらは通常、他のコンポーネントに役立つと考えられる関数です。
インターフェース自体は抽象的なものです。これを実行するコンポーネントが実装です。理想的には、同じインターフェイスに対して複数の実装が存在することができます。たとえば、 UNIXでは、 libc は事実上すべてのプログラムで使用される基本関数を定義し、さまざまなオペレーティング システムで独自の実装または無料の実装によって提供されます。
一般的に使用されるインターフェースが標準になることがあります。たとえば、 libc はPOSIX標準です。

APIの例
言語やシステムに応じたAPIの種類
次の API があります。
- XML: SAX (Simple API for XML) および DOM (ドキュメント オブジェクト モデル)
- Java: Java RMI、Java IDL、Java Media APIなど
- オラクル
- SAS
Java のプログラミングインターフェイスの機能
プログラミング インターフェイスにはいくつかの機能を持たせることができます。たとえば、J2EE には次の関数があります。
- 同期/非同期通信API
- 接続API(ディレクトリ、データベース、統合管理ソフトウェア)
- トランザクション管理API
- メール管理API
- XMLシリアル化API
- XML解析API
- XML レジストリ管理 API (例: ebXML)
伝達されるデータ
プログラミング インターフェイスはメタデータを運ぶことができます。
- 統合管理ソフトウェアパッケージが提供するインターフェース内
- 例: SAP のOracle 9i メタデータ APIおよびリレーショナル メタデータ API
- プログラミング言語では
- Java 言語の例: データ ソースに格納されているデータにアクセスして処理するための API
- 意思決定システムにおいて
- リレーショナルデータベースの場合
- 例: DB2 キューブ
- 知識工学アプリケーションにおいて
- 等

