記述統計では、十分位とは、順序関係に従って並べ替えられたデータセットを 10 等分し、各部分がサンプル母集団の 1/10 を表す 9 つの値のそれぞれです。
十分位数の計算
十分位数は 10 分位数として計算されます (メソッドを参照)。それで :
- 第1十分位数は、データセットを下位 10% と残りのデータの間で区切ります。
- 9十分位は、データの下位 90% と上位 10% を分けます。
また、十分位数という用語は、2 つの十分位数の間に位置するデータのセット (数値で 10) を指定するためにも使用されます。したがって、 n番目の十分位数は、{n-1} 番目の十分位数と {n}番目の十分位数の間に位置します。
十分位間比は、1 つの十分位数と別の十分位数の平均値間の比率に対応します。例えば、
$$ {R_{2/8} = \frac{\bar{m}_2}{\bar{m}_8}} $$
。
